教行証文類講義を学ぶ人より‼️

最近何人かの方から、教行証文類講義について、

プリントアウトしたらわかりやすいですというご感想があったのでみなさんにご紹介しておきます。

以下は、ある方が学んだことをこれでいいですか?と添削を求められたものです。

みなさんも、メッセンジャーなどで、お送りください‼️

 

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講義1、下から上のまとめまで読みました。

 

上のまとめの唯識の凡夫の現実から、如来の名号名字の法薬を飲む自我が破我され一如法界に生きる荘厳現実があらわれる。

 

論理システムとして唯識論からこうすれば法楽の生き方ができ、良き種子を阿頼耶識に貯める行(五念門行)を行ずる。それが悟り、現生往生である。

 

ブッダからこれまでの祖師方々の教えから、真実抜苦の生き方ができますよ、という親鸞のおすすめの生き方。

 

仏の種が薫習されると「誰かが怒っている」現行の解釈が私もこういう風に怒っているとわかる

 

ここは私という自己意識は方便のようなもので凡夫の意識と如来の意識の仮の凡夫の意識で世界を俯瞰して見れるという理解ですか?

よく言われる、私が阿弥陀様になる教えという解釈はおかしく、

 

真如、如来、無碍光如来、阿弥陀様が阿弥陀様。

 

当たり前のことを言っているだけで当たり前のことを体得するのが悟り現生浄土ということになる。