インフォメーション(日々更新中)

2019-10-18 03:29:00

人が蛇を嫌うのは祖先が蛇に捕食された恐怖の記憶がDNAに刻まれて恐怖した子孫は生き延び恐怖しなかった子孫は喰われ続けた結果本能が強く残った子孫だけになったようですが他にはどんな継承があるのでしょう?

わたしが知りうる限りの「生物学」「遺伝子工学」などに、「蛇に特定した内容」はほぼありませんが、「アダムとエバ」の話によって構築している論には、お書きになったような内容はあります。(前に回答されている加藤さまの内容に同意します)→ https://www.frontiersin.org/articles/10.3389/fpsyg.2017.01710/full

 

このケースを「文字通り」の「蛇」とするなら、「背神」のきっかけとなった「サタン」を「蛇」といっていることを、事実として究明するという前提が必要です。

都市伝説などでは、「悪魔崇拝」というような言い方で「ルシフェル」や「プロビデンス」をフリーメイソンなどが「蛇側」にいる。

といった「サタンを悪魔崇拝」に定義するという「浅い、間違った理解」によります。

また「デオキシリボ核酸」が遺伝子としてどのように生命体になったのか?という命題は、「宇宙のビッグバン」と同じように、現代でも「確定的にこれだ!」という「学説はない」といっていいのではないかと思います。

「リボ核酸」RNAからの進化としても「不明な点が多い」と聞いています。

また、「ダーウイン」の進化論も「証明不可能な点が多く」まともな学者は「取り合わない」とも聞いています。

以前「右脳タイプ」や「左脳タイプ」なんていうことが流行りましたが、これとても「ある学者」が書いたただ「一冊の本」から、「エセ科学」として「日本で流行ったこと」であって「内容はほぼテキトーな内容」であり、マジの「脳科学者」は取り合いません。

日本は「トイレの花子さんや口裂け女」「以前のノストラダムスの予言」などのように「ウワサがなぜか、簡単に広まってしまうお国柄」のようです。

こういった「エセ科学」がもっともらしく「科学に基づかない心理テスト」などのように「科学である」と広まってしまっています。

「カラーコンサルタント」「オーラ〇〇」「レイ◯療法」から、果ては「量子療法」なんていうものまで、数え切れないほどの「エセ科学商法」が繁殖しています。

心理学でも「エセカウンセリング」「エセメンター」「アドラー〇〇療法」など「儲けに利用される科学」はたくさんあります。

「類似科学」ならまだしも、「まったく意図的」に「利用されるエセ科学」がたくさんあるので、「DNA」に関することでも「DNA」にからめた「エセ情報」は多く存在します。

また、「科学者のデータ」も必ずしも「アテ」にはなりません。

「自己顕示のために捏造する」なんていうものも多く、「権力者から意図的にムリクリ作らされているデータや論理」もあるからです。

あの「チョー難しい数式を出してきて、これで証明されます」といっても、「実は、誰も理解できないような数式を作って」《日本の専門家》が見たときに「意味不明」であっても、「なるほどね」といって「わかると言わなければ、恥(ハジ)」という「専門家としての見栄」から。。

「これは最新の科学なんだ」と誰かが言っても、じつは「知らない、理解できない」と「専門家同士でいえない風潮」から「パンドラの箱」を開けるという人が少ないために、

「ムチャクチャな科学の理論が構成される」ということもあると聞きます。(有無は別として「スタップ細胞」がいい事例です。)

「DNA」に関しても同じですから、「この科学の論ははどの程度信用できるか」ということを「外国の論文」から「日本の論文」に至るまで確認して用いる。

というのが適切な「科学者の姿勢」ですが、われわれ「一般人」は「ある科学の論」を「耳にした、読んだ」というときには、

「論理」として「筋が通っているか?」「同分野のほかの科学者がどう言っているか」ということを複数確認して「判断する」ということぐらいはしてから、

用いることが必要でしょう。

専門書であっても、「科学のセカンドオピニオン」を尋ねて見るということが重要です。

ついては「ご質問の直接な回答」ではありませんが、DNAに関しても「このような姿勢を持つならば、ご質問の背景が《蛇》」ということでしたので、

ご質問の前提が「わたしにとっては不明」でしたので、このような「回答」で申し訳ありません!