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2019-09-22 17:42:00
五念門五果門因果同時の深み❣️
五念門のひとつひとつが、五果門のひとつひとつに対応して、
礼拝→近門
讃嘆→大会衆門
作願→宅門
観察→屋門
回向発願→薗林遊戯地門
となっているのが、この因果が同時に起こっていることを証明していると実感しています。
そして「入出二門」なのは、五念門五果門の「ラスト」の薗林遊戯地門で「遊煩悩林現神通」となることをいっていると思われますが、
「五念門と五果門」を対象した時に、礼拝→近門からスタートし、「如来の家や部屋」において「大会衆とともにこれらを生きること」
そして「薗林遊戯地門」において「如来の家に入ること」と「如来の家から《さとりのもの》として「遊煩悩林現神通」(出)することが「因果同時」であり、
「阿弥陀の法を歩む」「法蔵菩薩の菩薩道を歩む」ことが「五念門五果門を因果同時」に歩むことだということを「実感して」います。
やはり「入門」して、「セクトにこだわって歩む」のではなく、「出門」して「他利利他」を歩むことが「同時にあれば」常に「菩薩道を歩む」ことと「自己を通して広く深い(高い)次元のなかで、自然に教化が行われていること」を実感します。(自利ではなく他利)
「阿弥陀の法の広大無辺」という実感がここにあります。