インフォメーション(日々更新中)

2019-10-18 04:02:00

あなたにとっては当たり前すぎるほど当たり前のことだけれど、他人にとっては「超珍しい」ことはありますか?

これは「現象の背景を見ない」ということかもしれません。

わたしは「マジックのタネ」を知ろうとする「イヤなタイプ」ですが、日本人は「なんかタネがあるだろう」と思っても「追求しない」「追求してなんの得になるんや」という姿勢の方が多いようです。

ですから「政治など」においても「なぜこうなっているか」を問うことなく「党派や政治家」の愚痴をいい、「だれがやっても同じや」と思考停止させて「愚論(失礼ながら)」を展開します。

人間がすることには「必ず理由がある」という前提をもたず、「愚痴に始終していること」や、なにごとにも「真贋を見極めようとしない」ことは、

わたしから見たら「理解不能」なのです。