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2021-04-17 05:17:00

五念門五果門がメインです‼️

禅に「十牛図」という「絵解きのような図」がありますが、

この肝要は「悟りに入って、俗に出る」という「自利利他」について解説されています。

 

親鸞さんは、天親、曇鸞によって「入門出門」を『五念門五果門』に明確にされていますが、

 

これも「禅の十牛図」と同じ流れで「仏道」を明らかにしたといえます。

 

「如来の家に入り、家から出て煩悩の林において教化する」

 

つまり「往相と還相」を現世来世によらず、「因果同時」に行ずることが、

 

अमिताभ、Amitābha(悟りの智慧の光明)によって悟りをよくよく見る(如来の家と部屋を見る)ことになり、

 

如来の家から庭に出て迷いのものを如来の家に誘導することを「五果門」の薗林遊戯地門として明確な全体構造が説かれるのです。

 

そしてそれは「自然の法」によるから「他利利他」とされていて「自」の入る余地がないことを重要ポイントとして説かれているのです。