インフォメーション(日々更新中)
2023-06-26 02:42:00
わたしという在るもの‼️
あなたも多分この世に生まれてから「自己という意識体としてあることを知った!」と思うのです。
そして、どういう方法なり経過なりで宇宙や意識体が生まれたかということは科学で語ることができるのでしょう。
けれど、なぜ宇宙があり意識体があるのかという理由は価値観によって「魂の修行のため」だとか、「歴史を受け継ぐため」だとか、なんでもいえるし、なんか曖昧になってくるんですね…
「魂の修行」っていうても、「成仏のため」とかいっても、それは大前提宇宙ありきでしか語れないのです。
「魂の修行のための宇宙か?」「宇宙に生まれた魂が修行をしなきゃいけない状況にあるのか?」同時に成立した状況なのか、実のところよくわかりません。
なんかせっかく「わたし」として生まれたのに、「無我」だからと悟るのことには違和感があります。
「わたしとして生まれ、わたしが死ぬ」
これも切ないから…
やはり「わたし」をこの世に出した「神」によって生き、神によって意味づけられ、神の世界へ向かうという人生のほうが深く人生を味わっていけるように思うのです!!
2023-06-23 23:44:00
本当のHappinessとは?
あなたは目標としている何らかのことに向かって追いかけている時、
これはある意味充実感を伴った心理状態にあるので、それほど苦しいと言う事は感じないはずです。
しかし、予測しているしていないにかかわらず、あなたが追われる立場になった時、苦は始まります。
チャンピオンになれば、防衛することの方が何倍も、心理的には負担になっているものです。
ものです。
しかしチャンピオンになるために追いかけているときは、充実感が伴っていて、そこに悩みはあっても苦はないと言えるでしょう。
お金だって、お金を儲けるために頑張っている時は、懸命な努力をするので、それほど苦しいと言う事は無いはずです。
懸命な努力をするので、それほど苦しいと言う事は無いはずです。
しかし、借金をしてお金を返さなければならないと言うことに追われる時は、追い詰められていくという苦は半端ないものになるでしょう。
毎日誰かに指示されるだけの中で生活をしていると、その指示に追われていくことになるでしょう。
自分の意思で日々を生活できること、これこそが真のハピネスといえるでしょう。
2023-06-15 07:53:00
白い道‼️
浄土教の方へ
二河白道のお話で、群族悪獣(世間の苦の元)が追っかけて来て、私たちは「火の河」(怒り=燃え盛る)「水の河」(欲望=溺れる)目前まで追い込まれて、この火の河と水の河の間に4、5寸の白道があり、向こうからは「阿弥陀仏が白道をまっすぐ進め!と喚んでいて、こっちからはお釈迦さまがこの白道を行けといっておられる。
なんていうお話があって、頻繁に語られますが、「群族悪獣、火の河、水の河」ぐらいまでは譬喩として読めますが、「阿弥陀仏が喚んでいて」とかいう部分は譬喩とは思いにくい…
それよりもお伽話のようでもあります。
新領解文がどうとかいう前に、キチンと教行信証から教義をくまなく学び、現代に受け入れられる表現やストーリーを構築して、教義の再構築をすべきでしょう。
2023-05-20 00:46:00
賞🥇
賞状やそれっぽいものを嬉しがるように、幼児期から洗脳教育はされてきているのです。
そしてそういうのをもらうごとに「老いていく」んです。
「いまの自分のスタイルが賞を導いた」と思ってしまうのですね。
そしてその賞が足かせになって、賞に恥じないように気を付けるようになる。
ようは「能力者の弱体化」なんです。
とくに日本の場合には、ほぼたいがいの賞は推薦ですから、その人たちに気をつかうようになる。
「私は40年間何事もなく役目を果たしました」
なんて公務員の退職でよく聞くセリフですが、
何事もない方がいいって思うように洗脳されていくんですねぇ。
その上、トップが変わる前は「白」だったものが、トップが変わって「黒」だといわれると、そのように自分の気持ちも変える必要があるから、だんだん自己を見失って、いわゆる「魂」が抜かれてしまうんです!!
たわいもない賞の陰に隠れた洗脳にみなさんもご注意くださいませ…

